~共に紡ぐ未来~ ナチュラルテイストの36坪平屋 福島県南相馬市

~ 無垢材をふんだんに使用したナチュラルテイストの家 ~

建具は、WOOD ONE のピノアース。床は、ノダ、ラスティックフェイスのセン柄。

施主様は、高齢の夫婦で、洋風になりすぎないよう心掛けた。

玄関からリビングにつながる一番最初の入り口は、完全オーダー建具。

お客様のステンドグラスをどこかに使いたいとのご要望に応え作成した。

ステンドグラスは、施主様自身がお選びになり、我々も施主様に非常に似合っているなと感じるものでした。

建具の樹種は、檜を使用した。ステンドグラスの桜のピンク色と檜の薄ピンクの色合いが非常にマッチしており、感動の出来栄えだったので、建具屋さんと語り合うほどでした。

キッチンはタカラスタンダードのトレーシア。色は、落ち着きのあるベージュ系。面材は、もちろんホーローで傷に強く、汚れにくい。

キッチンの脇にあるパントリーの入り口、アーチ状の下がり壁。そこから見える派手な壁紙がこの家のミスマッチ。

施主様は、この壁紙を気に入っていましたが、使うことに躊躇していたので、お客様には見えにくく、施主様にはよく見える場所とのことで、こちらに採用した。

柱や建具には、もちろん檜材を使用した。

ふすま紙にも施主様の大好きな桜柄を使用した。

仏間を作成し、木の貼り方で細かい指示を出し、大工さんを困らせました。

天井には、柄のはっきりした杉の目透かし天井を採用した。

ランドリールームを兼ねた脱衣場。

洗濯機から出した洗濯物をそのままランドリーパイプへ

乾いた洗濯物は、その場の収納か近くに設置されたウォークインクローゼットへ。

独立した洗面台をトイレの脇に設置。

リビングからは見えない場所にある。

ここにもWOOD ONE の無垢の木の洗面を採用。

家の雰囲気にあった洗面台で施主様も大満足。

玄関は、和と洋をミックス。

玄関正面には、和室が配置され、右側にリビング。

入った時に正面がわかるよう正面は和風の装い。リビングの入り口には、ステンドグラス入りの建具。

玄関には、洗面台を設けた。

住宅は、大きな買い物で、一生に一度の買い物となることが多い。

住宅は、住み始めてからも色々あるもの。

我々と施主様との関係は、始まったばかりで、これから何十年とご夫婦で仲良く住み続けていただきたい。

この住宅を設計する上で、一番大切にしたことは、奥様の思い。

一番大切な人に目が行き届くよう心掛けた。

一日でも長く、この家でふたり仲良く住み続けてほしい。

ご夫婦で紡ぐ未来とともに、我々も一緒に未来を紡いでいきたい。